ホームヘルパー2級の資格を取るには、あらかじめ決められた研修を受けることになります。よくあるような資格取得のための試験を受ける必要はないのです。

試験の内容は、講義と実技と実習です。研修時間は合計で130時間です。講義の研修では58時間、実技講習では42時間、介護施設や訪問介護事業所での介護実習では30時間の研修を受けることになります。

講義では、実務に必要な介護に関する基礎的な知識とスキルを学びます。家事における援助に関する知識とスキルも学ぶことができます。また介護サービスを受ける高齢者や障がいをお持ちの方、その家族に対する接し方も教えてもらうことができます。さらには社会福祉制度も学ぶことができるのです。

実技では、実際にベッドや車椅子を使って、介護の技術を学びます。実習では介護施設や高齢者施設、介護サービスを利用している人の自宅に行って、先輩のホームヘルパーに教えてもらいながら、実際のホームヘルプ業務を体験するのです。

 
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医療事務の資格の種類

On 2011年5月14日, in 医療事務, by 蛭子

医療事務の資格は、民間資格です。民間資格とは、民間機関が認証する資格のこと。国が定める公的資格ではないので、資格を持っていなくても仕事に就くことができます。

とはいえ医療事務の仕事は、専門知識が求められる仕事です。実際に仕事に就いてから専門知識を身につけようと思っても、忙しい現場ではなかなか教えてもらうのもできないし、即戦力としての活躍が求められます。だから、あらかじめ医療事務の資格を取ってから仕事に就くほうがおススメですね。

実際に医療事務の採用試験を受ける場合、医療事務の資格を持っているかどうかが、選考の基準になることも多いそうです。

医療事務の資格を取得するための試験には、2種類あります。1つは、民間の団体が実施する、検定試験です。もう1つは、厚生労働省の認可を受けた財団法人が実施する、認定試験です。

どちらかというと、認定試験に合格するほうが難しいです。医療事務の実務経験を持っている人でも、認定試験に合格することは難しいそうです。まずは、各団体が実施している検定試験の合格をめざしましょう。

 

以前にもブログで少し取り上げましたが、私がホームヘルパー2級の資格を取ったのは、実の母親の介護を少しでもスムーズにするためです。しかし、実は家庭内での介護だけを考えるなら、ホームヘルパー3級の資格でも良かったそうです。

3級は、主に「生活援助」とよばれる分野でのスキルや基礎知識を持っていることを証明してくれる資格。「生活援助」とよばれる分野が、家庭内での介護のことなんです。つまりホームヘルパー3級の資格が、家庭内で家族の介護をする際に活かせる資格です。

一方ホームヘルパー2級は、ヘルパーを仕事にしたい人や既に仕事にしている人が取得する資格です。生活援助以外の介護における基礎的な技能全般に関する知識と技術を習得していることを証明してくれます。ホームヘルパー2級の資格を持っていれば、従事できる介護業務の幅が広がります。ホームヘルパーを仕事にしたい人にとって、ホームヘルパー2級は必須の資格なんですね。

 
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介護事務の仕事も女性に人気

On 2011年4月14日, in 未分類, by 蛭子

前回ブログに書いた医療事務、女性に人気の資格のひとつですね。同じように女性に人気の資格として、介護事務の資格もあるんです。

介護事務の仕事は、介護施設での事務業務全般です。一般的な事務業務はもちろん、それだけでなく介護に関する専門的な事務業務も担当するそうです。それは介護保険料の請求業務。つまり介護保険制度に則って、介護サービスの利用者さんに対して本人負担額を請求したり、国や地方自治体に介護保険料を請求したりする仕事です。

介護事務の仕事内容は、全国どこの介護施設でも同じです。だから結婚や出産などで仕事を辞めたり、夫の転勤などで引越ししたりしたとしても、復職する機会が多いんですよね。だから女性にとって資格取得の人気が高いんです。

それに高齢化が進む日本では、今後ますます介護業界のニーズの高まりと同時に介護事務のニーズの高まりも見込まれています。だから介護事務の仕事のチャンスも多いというわけ。時代の背景もあって、資格取得や手に職系の仕事を求める女性の間で人気が高いんですね。要チェックの資格です。

 
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女性に人気の高い医療事務

On 2011年4月10日, in 医療事務, by 蛭子

最近では医療事務の資格が、女性に人気の高い資格のひとつです。

高齢化が進む日本において、医療業界のニーズの拡大が大きく見込まれています。そんな医療業界で働く医療事務は、仕事のチャンスが増えてきているんです。

さらに医療事務の資格は、全国どこの医療機関でも共通なので、結婚や出産で一度仕事をやめたり、夫の転勤で引っ越したりしても、再就職しやすいんです。もちろんデスクワークがメインなので、年齢を重ねても仕事を続けやすいんですよね。

そのうえ、医療事務として働く職場は、病院やクリニックが中心で、多くの病院やクリニックでは、午前診療、午後診療、夕方診療、救急診療などに分かれています。だから医療事務も、その診療時間に合わせて勤務することができ、ワークタイムの融通がきくそうです。

もちろん正社員やパート、どちらの雇用形態でもワークタイムは柔軟です。ワークタイムが柔軟なら、子育てや家事と仕事を両立させやすいですよね。

 
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人気の高まる介護福祉士

On 2011年4月8日, in 未分類, by 蛭子

東北地方太平洋沖地震、みなさんは大丈夫でしたか?いまだに余震が続き、原発問題も起きて、先行き不透明な中、手に職系の安定した資格取得の気運が高まっているのではないでしょうか。

最近では、末永く活躍できる資格として、介護福祉士の資格が人気を集めているようです。というのも、介護福祉士の資格は数ある介護系の資格の中でもマネージャーなどの管理職になることのできる資格だからです。

介護福祉士は、ヘルパー1級よりも高度な専門知識を必要とする国家資格。取得するためには、介護業界での実務経験が必要です。そのため簡単には資格は取得できませんが、取得しておけば将来的にニーズが高くなるはずです。

介護福祉士は、ホームヘルパーやケアワーカーを指導する立場の仕事です。介護サービスの利用者さんが、よりスムーズに日常生活をおくれるように、身体介護や生活援助、アドバイスや指導などを行なうのです。

確かにヘルパーさんなどのように体力を使う仕事ではないので、将来的にも長く活躍できそうですね。

 

ホームヘルパー2級を目指したきっかけは、実の母親に介護が必要となったからです。以前は元気で何不自由なく生活していたのですが、突然介護が必要となりました。

始めは、自己流で介護をしていました。自分の母親なのだから、何もかも分かっているから大丈夫と思っていました。が、いざ介護をしてみると、何もかもがうまくいかないのです。そこで、ホームヘルパー2級を取得しようと思いました。

ホームヘルパー2級を取得して、本当に介護が楽になりました。さらに、この資格は将来確実に役にたつということです。多くの人の役に立つことが出来るという素晴らしい仕事につけるということ。これからも今後も楽しみです。

 
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医療事務の働きがい

On 2011年3月10日, in 医療事務, by 蛭子

医療事務の働きがいと言えば、何より患者さんとのやりとりではないでしょうか。患者さんはまず一番に受付へとやってきます。そこで、どれだけ安心してもらえる対応をができるかで、その後の待ち時間などの不満が決まるように思います。

病院へ来るということは体調が悪く、不安な気持ちがいっぱいです。そこで感じの悪い、または不適切な対応をされると、なお一層不安が募ってしまいます。不安が募れば怒りがわいてくることもあるかもしれません。医療事務の仕事は、事務作業だけでなく、どのように患者さんと接するかという知識も必要になってくると思います。
 

そんな中で、患者さんの気持ちに気づいて適切な対応ができた時、患者さんからの「ありがとう」の一言は、何よりのやりがいになってくると思います。いかに患者さんに気持ちよく病院で過ごして頂くかというのも医療事務としての働きがいといえるのではないでしょうか。

 

ヘルパー2級が人気の理由は、他の福祉・介護系の資格に比べて資格を取得しやすい、ということではないでしょうか。介護福祉士や社会福祉士は福祉系の大学を卒業したり、介護業務に指定の年数従事した人でないと取得できないものですし、それに比べてホームヘルパーは研修をちゃんと受ければ試験もなく資格を取得できるというのが魅力だと思います。

でも介護について、ヘルパー2級はきちんと勉強できるから、実際に介護の仕事に就いてもとても役立ちます。

これからますます高齢者が増えますし、ヘルパー2級のような仕事のニーズが増えると思います。介護について勉強しておけばもし親に介護が必要になったときにも役立ちますし、これからますます人気の資格になるのではないでしょうか。